株式会社テラシステム 北九州市小倉北区

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バックアップを正確に行いたい

万一に備えたデータの保護体制は万全でしょうか?

ビジネスの現場でパソコンを使用する際、そのほとんどの場面でデータの作成や編集が行われていることでしょう。
ワードやエクセルの文書はもちろんのこと、メールや取引先のアドレス、写真や図面なども含め、それらの全てが会社にとっての大切なデータです。
パソコンなどのハードウェアはいつか必ず壊れてしまいます。万一に備えて日頃からデータバックアップの習慣を身に付けておくことをおすすめいたします。

テラシステムでは「お客さまの業務が支障を来すことなく円滑に進む」ことを第一に考え、万全の体制でデータのバックアップ作業を行っています。

テラシステムが提案するバックアップ方法

■1:1のバックアップ
1:1のバックアップイメージ
外付けHDDを使用。(※媒体であるため、暗号化、紛失・盗難に注意する)
■多体:1のバックアップ
多体:1のバックアップイメージ
NAS+外付けHDDを使用。

【NASとは?】:「network attached storage」の略称で、ネットワークに直接つないで利用する記録装置のことです。一般に、LAN端子を装備したHDDのことで、ネットワークの利用に特化した機能を備えるのが特徴です。

 

これらの記憶媒体はバックアップには適していません

テラシステムでは下記2点の記憶媒体に関して、社内データのバックアップ媒体としてはいずれも推奨していません。
これはデータの紛失や破損のリスクが高いためです。

■USBメモリ
小型のUSBメモリにデータを移し替える方法です。機密保持のためパスワードによるアクセス制限がかけられるなど、セキュリティ面で安心なものもあります。非常に小型のため、持ち運びに便利ですが、その反面紛失などのリスクが考えられます。
■CD-R、DVD-R
市販の空のDVD・CDメディアに、データを焼き付ける方法です。非常に安価に市販されているため購入しやすいというメリットはありますが、 データ作成に非常に時間を要し、焼き付けに失敗するリスクが高く、また、一度データを作成すると修正ができないというデメリットもあります。
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